新建ホームズ

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Feature

家づくりの特徴

素材を知る

お客様が心地良いと感じる空間をつくるために素材のメリット・デメリットをセミナーを通してお伝えしています。素材には心地良さが優先のもの、価格優先のもの、メンテナンス性優先のものなど様々です。その上で私達は、できる限り自然素材をおすすめしています。自然素材は風合いや質感など愛着をもちながら経年変化を楽しむ事ができます。昔から家づくりに使用されてきた木・石・土・鉄などの自然素材が環境にも心地良い暮らしにも大切だと考えています。

アフターメンテナンスと保証

家が完成してお引渡しするまでが私たちの仕事ではありません。その後の住み心地のご相談から不具合の対応、メンテナンス時期のご相談や点検まで続けていくことが私たちの仕事です。 お客様に安心して家造りをおこなって頂くために完成後は年に1回のメンテナンスのご連絡、ご相談対応。各種保証を設けております。

工法と商品

安心、安全で住み心地の良い家づくりの為に、様々な工法、商品を取り扱っております。

Point 01

デコスドライ工法

デコスドライ工法とは

新聞紙を再利用した断熱材『セルロースファイバー』を屋根・壁・床に充填する工法。
夏涼しく、冬暖かい家になります。

効果的な断熱・防音施工を行うには断熱材の素材性能の高さはもちろんのこと、施工方法がその性能を十分に生かせるものでなくてはなりません。 デコスドライ工法は、乾式吹き込み工法ですので、手の届かない隅部の充填が可能で、隙間からの熱損失を防ぎ、抜群の断熱・調湿・防音性を実現します。
※ デコスドライ工法(株式会社デコス)

断熱性

デコスドライ工法で隙間なく吹込むことで、夏は外部からの熱の進入を抑え、冬は室内の熱を逃しません。家の中の温度差がなく、快適な住環境となります。 また次世代省エネルギーに基準に適合。年間を通して冷暖房の高熱費が大きく節約できます。 断熱化工事にかかる費用は、建築費のわずか数パーセントです。

防湿性

木質繊維のセルロースファイバーは住宅内で生きています。周囲の状況に応じて吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。 建物の寿命を延ばすことにもつながります。表面的に自然素材をふんだんに使っても、シックハウス対策は万全とはいえません。 「カビ」「ダニ」の最大の原因となる、湿気対策も大切です。 自然素材で呼吸するセルロースファイバーならではの効果で湿気がこもらず、家族の健康にも役立ちます。

防音性

吸音材としても優れた性能をもつセルロースファイバーを、隙間のない施工によって日常生活の音、屋外からの騒音、室内から屋外へ逃げるプライベート音を和らげます。効果的な防音処方として、高い評価を受けています。デコスドライ工法の家は抜群の防音(吸音)性能で、いつもの部屋がそのままシアタールームやホームエンターテイメントの集会場として多目的に活用できます。しかも新築、増改築問わず、ひと部屋だけでもリーズナブルな価格で快適な「音」環境を創ります。

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Point 02

ダイライト構法

ダイライト構法とは

世界初の無機質エンジニアリングパネル「ダイライト」を在来軸組工法の外壁と内壁の下地材に、耐力面材(地震や台風など外からの力に耐えられる壁)として用いることで壁倍率5.0を誇る、最強度の新しい壁構造です。「ダイライト構法」は力を面で支える軸組パネル工法なので、これまでの筋かいを使った軸組工法より、地震・台風・火災などの災害に強い、丈夫で長持ちする住まいをつくることができます。

地震・台風への強さ

面材の『壁』は地震の強い力を”面”で分散させてしまうので、”点”で受け止める筋かいより強くなります。

素材の強さ

室内の湿気を外壁通気構法で上手に屋外に排出するのが長持ちの秘訣。ダイライトは湿気をよく通すので長持ちします。また、ダイライトは無機質素材だから、腐りにくく白アリに強い素材です。

火災への強さ

ダイライトは燃えにくい無機質原料(鉱物質繊維と火山性ガラス質材料)なので木質の壁よりも火に強い素材です。

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Point 03

珪藻土「大地の惠」

珪藻土とは

住む人の事を1番に考えた天然素材の珪藻土「大地の惠」

自然素材

メソポア珪藻土・大分産珪藻土・白土・のり剤・セルロースファイバーの5つの材料しか使わない自然素材珪藻土。

調湿効果

日本で最も多く使われる珪藻土が8g/kg、これまで日本一の性能を持つ珪藻土が60g/kg、「大地の惠」は94.7g/kgの非常に高い調湿性能があります。人間の一番快適に感じる湿度40%~70%の間を年中保ってくれます。

珪藻土「大地の惠」のチカラ

【湿気を吸うチカラ】

【燃えないチカラ】

【再生できるチカラ】

珪藻土『大地の惠』の
メンテナンス方法

【落書き、シミ編】

【出っ張り編】

【隙間編】

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Point 04

びおソーラー

びおソーラー

空気を使って熱を運んで、冬は暖かく、夏は涼しくする仕組みです。

空気をつかって熱を運んで、冬は暖かく、夏は涼しく。 それが、びおソーラーの家です。

冬は、外の新鮮な空気を、昼間の太陽で暖めて室内に取り込みます。
取り込んだ熱は、床下のコンクリートに蓄熱されて、ゆっくり放熱されて、家をあたためます。

夏は、夜間に気温が下がってきたら、外の空気を取り込んで床下に送ります。
冬は「あたたかい熱」を蓄わえるのに対して、夏は「涼しい熱」を蓄えます。

自然の力で集めた熱(集熱)を、家のコンクリートにためこみます(蓄熱)。集めた熱ができるだけ逃げないように、断熱・気密をします。
これらのバランスを整えるために、家の設計と同時に考えるのが、びおソーラーです。

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Point 05

エアルーフ換気システム

エアルーフ換気システムとは

日本の高温多湿の風土に合い空気熱上昇も利用した排気型換気システム。

かかり室内の気圧をわずかに下げ、温度上昇を抑えます。断熱性と気密性に優れた現代の家は室内に滞留する化学物質やハウスダスト等の問題が生まれました。人の健康保持のため、換気設備エアルーフは室内の空気を新鮮なものと入替、室内に浮遊するカビ、ダニ、チリ、綿ぼこり、汚染化学物質等を排出しアレルギーの素を減少させます。

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