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ロケットストーブに挑戦

2016.01.30
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震災などで活躍したロケットストーブを作ってみようと思って材料を準備しました 知り合いのバイク屋さんから譲ってもらったペール缶2個とホームセンターで買ってきたステンレスの煙突の材料です。これでロケットストーブが出来ると色んな方がブログ等をアップしているのでそれらを参考に挑戦です

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まずは、ペール缶の蓋を外します。蓋は簡単に外せました

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ペール缶を二つ重ねるのでその高さより少し低めに我が家にあった波板を丸めました。煙突の温度が下がらないように2重にして断熱材を入れるために使います。

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下に置くペール缶を加工します。底から5cmくらいのところに煙突が入る穴を開けてエビ管と言われるエルボを通します。

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中に入れる丸めた波板にも同じ高さで穴を開けて組み込みます。

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中を覗くとこんな感じです。

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上側に被せるペール缶は底の中心に煙突が通る穴を開けます。そしてフタを外したところの縁をサンダーで切り取ります。

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二重になった隙間に断熱材を入れます普通はパーライトなどを入れるみたいですが、私は軽石を入れてみました。

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二つのペール缶を重ねて煙突をつけていざ点火最初は煙が出ますが。

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しばらくすると煙突内部の温度が上がり煙はほとんどでなくなりました。

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焚口付近に空気の入る穴を開けて燃え具合を調整するようにしました。

 

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結構な勢いで燃えますが。写真の火が見えてる部分にたきものを入れるけど上には全然熱が来ませんので危なくないです。

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煙突の上から恐る恐る写真を撮りました、煙突の上はかなりの温度ですそれとものすごい勢いで燃える炎が見えます。少しの板切れでかなりの時間燃えてくれます。

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これがロケットストーブの横から見た形です見た目以上の性能でした。上の煙突を外せばコンロとして使えます。暖房用としては断熱材を入れて2重にしたせいで煙突以外はあまり暖かく有りませんでした。次作るときは断熱材なしで暖房用として作ってみたいと思います。    ー 林 ー

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