スタッフBLOG

入社10年目を迎えて思うこと

2015.04.07

平成18年に新建ホームズに入社して、約10年が経ちました。

 

建築の知識ゼロで何もわからない状態でしたが、同僚や職人さんそれに、お客様がとても

 

温かく接してくれたおかげでここまでくることができました。

 

10年経って今感じる事は時代の変化とともにお客様の家造りに対する

 

考え方が変化してきているとよく感じます。

 

この変化はお客様にとって「良い家」の定義も変ってきているように思います。

 

○広くて大きな家が良い家

○住宅ローンが少なくてすみ、自分の趣味にお金がかけられる安い家が良い家

○小さくても性能を重視した家が良い家

○デザイン性の高い家が良い家

 

などお客様の価値観はそれぞれで、すべての価値観のお客様の家造りをお手伝い

 

できれば良いのですが、中々そういうわけにはいきません。

 

 

昨年の事ですが新建ホームズの家造りを改めて考える機会がありました。

 

その際の結論が『いつまでも心地よさを味わえる空間創り』を家造りの

 

理念にしようと決めました。

 

お客様がいつまでも心地よさを味わえる空間で生活してもらう為に何が必要か考えた時に

 

セルロースファイバー断熱材を使用したデコスドライ工法であったり、

 

珪藻土大地の惠、さらに無垢の床材などではないかと答えをだしました。

 

もちろんこれらの商品を強制的に使用して下さいとはしていません。

 

説明をさせて頂いてお客様の予算や価値観や暮らし方に合わなければ

 

すべてを取り入れなくても良いと思っています。

 

新建ホームズの家は単純に安いとは言えませんし、安さを追求もしていません。

 

しかし、新建ホームズはスタッフも職人さんもお客様の家造り、暮らし方を尊重し

 

大切に考えている会社だと10年経って改めて感じています。

 

平上

 

 

 

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